
中野坂上駅そばにある、中野坂上こどもクリニックさまのロゴをデザインさせていただきました。
新規開院にあたり、クリニックの理念や想いがしっかりと込められたロゴをつくりたいということで、ご相談いただきました。
ヒアリングの中で、抽象的なイメージの方向でロゴを考えたいということを伺い、シンプルな図形を用いながらもしっかりと意味を込めたロゴをご提案させていただきました。
やりとりを経て最終的に完成したのがこちらのロゴになります。
全体は、中野坂上の「中」、小児科の「小」、医療を表す「十字」がモチーフ。
4 色のカラー(ブルー、ピンク、オレンジ、グリーン)とサイズの異なる四角形は、多様性を表現。
どんな子どもたちも診察してきちんと対応することを表しています。
輪のように配置することで、クリニックの理念である”Children and Family-Centered Care” を表現。
大小の四角形が正面で向かい合う配置は、家族と子ども、医師や医療スタッフと子どもの関係を表し、子どもときちんと向き合い、子どもの立場、考えを尊重するということを表しています。
クリニックの標語である“LOVE、平等、成長” を、ピンク(=LOVE)、多様性が表現されたロゴ(=平等)、小さい四角形から大きい四角形へと円形に並んでいる様子(=成長)で表現。




また、診察券や名刺、封筒、カウンターサインなどもデザインさせていただきました。




制作年:2026年
クライアント:中野坂上こどもクリニック